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グループホームに入所している母に会いに行き、来週は娘の誕生日だと話すと、誕生日の手紙を書くので渡して欲しいと言います。満99歳になる母が27歳を迎える孫娘にと、よく会いに来てくれてありがとうの気持ちを込めて半時間ほどかけて書いてくれました。この字は合っているのと聞きながらも一生懸命書いている母を眺めていて、来年も再来年もこうして元気にいて欲しいと思いました。8月15日の娘の誕生日の朝、母の手紙を渡しました。何回も読み直した後「嬉しい。宝物にする。」と娘も涙ぐんでいました。母と娘とは72歳の年齢差があってもお互いを大切に思っている気持ちがつながっていて、嬉しく思いました。