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学生時代以来コーヒーを飲まないと禁断症状が出そうなほどのコーヒー党。
結婚してから自分で淹れるようになった。豆にこだわり、炒り方、挽き方、湯の温度ときりがない。
ドリップ、サイフォン、エスプレッソと器具もあれこれ試した。
結論として安定した味を出すのはなかなか難しくコーヒー道の奥深さを知らされた。
ウィークデーの朝はコーヒーメーカーのお世話になっているが、休日は好みの豆で、ドリップコーヒーを楽しんでいる。
湯を注ぐとドリップの中で豆がふっくら膨らみ、コーヒーの香りが漂う至福の一瞬。このコーヒーを静かに味わうひと時が私にとってのゴールデンタイム。
そこで下手な句を一句【角砂糖ひとりの朝の琥珀色】
勤めをやめたら喫茶店を開きたいと思っている。
高齢者はコーヒー半額サービス。将棋や碁盤も置いて地域のサロンのような店にしたい。
とうてい採算は取れそうもなく、まだカミさんには内緒だが・・・。